PHOTOHOKUは、東日本大震災で思い出の写真やアルバムを失った家族へ、

新たな写真を撮影しアルバムに収めてプレゼントするプロジェクトです。

 

Photograph(写真) × Tohoku(東北)= PHOTOHOKU

 

 

活動について

1.カメラマンが被災地に毎月訪れ、家族写真をインスタントカメラで撮影。その場でアルバムにして渡す。

2.寄付で募った中古カメラを手渡しする。

3.再度訪問し、渡したカメラの中身をプリントして、一緒にアルバムを紡いでいく。

 

PHOTOHOKUは、日頃から写真に関わる仕事や活動をしている者が集まり、

東日本大震災で被災された方々に「写真」を通じてできることはなにか考える中で生まれました。

仮設住宅や新しい住まいに移った方々が、部屋の中に子どもや家族の写真を飾ったり、

アルバムを開くことで少しでも安らげる時間を過ごせるよう、

3年間の活動継続を目標に今後も東北のさまざまな地域で活動を続けていきます。

 

 

差し迫った状況下で、一瞬で避難しなければならないとき、
ひとつだけとっさに持ち出すとしたら
あなたはなにを選びますか?

皆がいつも答えるもの。それは、写真です。

なぜ写真なのか? それは、かけがえのないものだからです。

写真は私たち人生の宝ものです。
私たちの若かりし頃のよき思い出を、成長過程の節目を、順に記録してくれます。
失ってしまった愛する人、モノを思い出させてくれます。
私たちはずっと写真を撮り続け、アルバムにして、自分の歴史をつくり上げてきました。

想像してください。3.11の悲劇が起きて、たくさんの方が家族を失い、思い出をも流されてしまいました。
私たちはこの出来事を機に、被害にあわれた方々の再建と再スタートを願い、
新たに家族の思い出、フォトアルバムを一緒に紡いでいく“PHOTOHOKU”というプロジェクトを立ち上げました。

3.11の悲劇が起きてから時間がすべて止まってしまったわけではありません。
子供たちは日々成長するし、これから色々な新しい出会いもあるでしょう。家族も増えるかもしれません。
辛いけれど、新しい思い出は作られていくべきです。その役目として新しいフォトアルバムが少しでも助けになったらと願っています。

私たちは、皆さんのサポートが許す限り、被害にあった土地を訪れ、この活動を続けていきたいと思っています。
私たちにできることはほんの少しのことかもしれません。
それでも新しい写真が、きっと新しいチカラになる。そう信じて東北と東北に暮らす美しい人々の手助けを続けていきたいです。

 

問い合わせ先:

共同代表 Brian Scott Peterson Brian@photohoku.org (Eng)

共同代表 Yuko Yoshikawa 吉川優子 Yuko@photohoku.org (JP)

 

募金先:

paypal: photohoku@paypal.com
ゆうちょ銀行:(記号)10040/(番号)743351/(店名)008/(店番)008/(種目)普通預金/(口座番号)0074335 /(名義)フォトウホク
三井住友銀行:(支店)世田谷支店/(口座)普通口座/(口座番号)5603001/(名義)フォトウホク

 

寄付カメラ送付先:

〒154-0012
東京都世田谷区駒沢1-3-2-102
アントレハウス内 非営利団体 Photohoku 宛

※カメラが使用可能かどうか事前に確認してください。
※充電器、メモリーカード、説明書もあれば同封してください。
※フィルムカメラは現像先が限定されるため、デジタルカメラのみ受け付けています。